デジタルカメラFUJIX DS-1P
デジタルカメラで最初にデジタル方式でメモリーカードを使って保存するタイプの富士フイルム製FUJIX DS-1P。1988年のことでした。もう20年も前になるんですね。このメモリーカードはSRAMカードといってフラッシュメモリがでるまで使われていたもので容量は小さいながら書き込み速度は結構速かったらしいが保存するのに電池が必要だったみたいで電池が切れるとデータも消えてしまったらしい。
デジタルカメラの歴史
デジタルカメラが初めて販売されたのは1988年で富士フイルムより販売されました。そのあと媒体にフラッシュメモリをつかったものがやはり富士フイルムより販売されました。そのあとカシオが6万円台のデジタルカメラを売り出し一般に普及させました。その少し後にリコーよりJPEG方式による動画も撮れるものが発売されました。2000年を過ぎると電気メーカーなども市場に参入してきて一気に高画素数や価格の競争がはじまりました。浜崎あゆみのCMでも有名なルミックスが手ぶれ補正機能をコンパクトタイプのものに搭載してデジタルカメラも素人にも扱いやすいものとして定着するようになってきたんだと思います。
